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雷電くるみの里の見どころを紹介

「雷電くるみの里」は、浅間サンライン沿いに位置する道の駅です。
場所は、長野県の東御市滋野乙になります。

道の駅の名称として使われている「雷電」は、この地方の出身で、江戸時代に活躍したといわれている力士の名前、「雷電為右衛門」にちなんでいます。
また、「くるみ」は、東御市の名産品であり、その生産量は日本一を誇っています。

力士の名前にちなんでいることから、直売所の横の方に小さな資料館があり、化粧回しなどが展示されています。

直売所では、地元の新鮮な農産物を買い求めることができるほか、特産品としてくるみを使ったお菓子やお土産品なども扱っています。

郷土食を味わえるレストランも併設されていて、この駅のオリジナルである「くるみソフトクリーム」を味わうことができます。
牛乳の甘みに濃厚なくるみの風味がプラスされて、とてもおいしいソフトクリームですので、ぜひ一度ご賞味いただくことをお勧めします。
レストランでは、そのほかにも、くるみのおはぎや「くるみだれ」につけていただくおそばなど、くるみを使ったメニューや、雷電にちなんだメニューがそろっています。

各施設は年中無休で、売店は8時~19時、レストランは7時~19時で営業しています。
きれいに清掃されている広いトイレや、無料休憩所、駐車場は24時間利用可能です。